夫の不眠

夫の不眠

夫がここ5年ほど睡眠障害で悩んでます。
心療内科にも通院し、睡眠導入剤を処方してもらい飲めば寝れるということですが、それでも途中で起きてしまったり、だんだん効果がなくなって強い薬に変わったり
ということを繰り返して少々心配です。
私もいろいろと調べて、海外では安眠サプリとして売られている「メラトニン」を個人輸入してみたり、その他の睡眠サプリも購入し、睡眠薬と一緒に試しながら徐々に改善出来たらと試してはみたのですが、どうもあまり効果はないようです。
不眠症に悩む夫を見ていて、その睡眠パターンとして良くないのは、寝るということを意識しすぎていることです。
うちには小学生の子どもがいて、21~22時くらいの間には就寝するのですが、子どもが寝ると「さあ自分も寝なくてはいけない!」というように
睡眠薬を飲み、その後すぐに寝てしまいます。薬のおかげて寝つきはとても良いということです。
しかし短時間で起きてしまい、「ふと目が覚めたらまだ0時だった」「2~3時間し寝ていない」「これから朝まで眠れないのか?」という不安に苛まれているようです。
私は「それならなにも22時に寝なくても、本でも読んだりして、寝れなかったら0時くらいに薬を飲んでみたら?」
と言うのですが、聞く耳をもちません。
とにかく「寝る」ということに、情熱を傾けすぎているように思います。
私ももちろん眠れない日はあり、40代を越えると寝付きが悪かったり、早く起き過ぎてしまったり・・・という日も増えてきました。
そんな日は仕方がないので本を読んで過ごし、「自分が楽しめる時間が増えた!」くらいに思うようにしています。
夫はあまり眠れなかった翌日は大騒ぎで、「寝てない、寝てない」と休日だったら昼間もずっと布団に横になっている有様です。
そして比較的よく眠れた日は、やけにハイテンションで活動的です。
睡眠にここまで惑わされていて、日常を支配されていて本当にどうにかならないものかと思ってしまいます。
また夫が「良く眠れた」と上機嫌なときには共通点があることに気付きました。
それは家族でハイキングに行ったり、会社の仲間とゴルフに行ったり、アウトドアの遊びをした日です。
要するに体を動かせばよく眠れるのでは?と思います。
それで定期的な運動を提案してみても「寝てないから運動はキツい・・・」などと言って悪循環です。
強い睡眠薬を飲んでも満足に眠れない状態は心配なので、これからもひそかに観察し、改善策を考えていきたいと思っています。

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